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初日はアニエール店にて朝九時からヴィエノワズリーの研修。st lazare駅から郊外線に乗りアニエールへ。この日は大幅なストが予定されていましたが、近郊までの電車は通常運行しておりました。

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アニエール店の前で記念撮影。

アニエール店ではたまたま杉浦様が日本で会ったことある、ヴィエノワズリー職人がおり、再会を喜ばれていました。そのおかげで、特に緊張することもなく、和やかで楽しいスタッフと共に10時半までクロワッサンやパン オ ショコラ作りに励まれました。

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しかし、スタッフによると10時半以降はヴィエノワズリーの作業で杉浦様がすることがないということで、急遽、隣のパンの研修をすることに。日本人スタッフの指示のもと「とても興味深く楽しいです!」と笑顔を溢しながらクグロフ作りやブリオッシュ作りの作業をしておられました。

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研修終了後は、自分で作られたパンを記念にお持ち帰りになり、滞在先のご家族と味見されるとの事でした。反響はいかがだったのでしょうか?

翌日からはクロザチエ店にてパティスリーの研修を予定されている杉浦様。きっと充実した1ヶ月を過ごされることと思います。
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6月3日、杉浦様はパティスリーがメインとのことで、パリのパティスリー激戦区サンジェルマン デプレ界隈を中心に散策いたしました。ここ数日悪天候で冷え込んでいるパリですが、雨に降られなかったのは幸いでした。

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ショコラティエのPatrick Rogerから始まり、 パティスリー及びお総菜のGerard Mulot, 宝石のようなパティスリーが美しいArnaud Larher, 老舗のLadureeではマカロンをテイクアウト。さらに ショコラティエのPierre Herme, エピスリーのmaison bremond, イタリアン食材店のDa rosa, 野菜素材のマカロンが珍しいYannick lefort, ショコラティエのPierre Marcolini,さらに常設マルシェのmarche St Germainを覗いたりしました。A la mere de famille ではフランス語のケーキレシピつきの綺麗なパリ風景立体絵本を購入されました。

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待ち歩きをしながら、パリジャンパリジェンヌの日常生活を垣間見て、日本との文化の違いにも色々気づかれたようです。

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ランチは手軽に済ませたいとのことで、Paulのsalon de the にてジャガイモのガレットのスモークサーモン乗せをいただきました。日本との軽食の違いも、杉浦さまの目に新鮮に映られたご様子でした。
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午後はパリの街歩きを楽しまれた杉浦様。翌日からはいよいよ研修が始まります!
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6月2日、夜9時頃に滞在先のマダム宅に杉浦様がご到着。

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長旅の疲れを微塵も見せずに、にこやかな笑顔でマダムご家族に日本で覚えてきたフランス語でご挨拶、アパート内の説明にも目をキラキラさせて笑顔で聞いていらっしゃいました。

フランス語教本を片手にフランス語でのコミュニケーションを計るなど、積極的な態度でステイ先ご家族ともすぐに打ち解けたご様子でした。初めての夜は、ご家族皆さんとテーブルを囲み、フランス家庭料理を楽しまれたそうです。
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