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ご宿泊先から徒歩でも通うことの出来るパリ11区のCharonne店にて、研修は行われました。
どのお菓子作りから始められるのだろうか?と緊張と期待のなか、初日が始まりました。

今日の笠原様のお仕事は、moelleux au chocolat(モエル―・オ・ショコラ) の準備をすること。冬の寒い日に頂いて、ほっこりとするお菓子の一つです。
まずは、各材料の計量から始まります。
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バター、チョコレート、卵、小麦粉、ベーキングパウダー、塩、見慣れたものたちですが、その量の多さにとても驚かれていました。お菓子作りのスタッフの方達から、これらの量を計量するのに、どのようにしたら早く確実に出来るのか、バターの切り方等のアドバイスもお受けになりつつ、「こんなに卵を割ることは無いと思います」と嬉しそうなお顔でお話下さいました。
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続いて、各材料を機械で混ぜ合わせること。卵を少しずつ、小麦粉を少しずつ、丁寧な作業を繰り返されていました。
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スタッフの皆さんからは、「良い生地が出来た!」と声掛けがありました。翌日以降の焼き上がりが楽しみです。

途中、ミルフォイユ・プラリネをとても美しく切り分けているスタッフの一人・ヤスミンからそのコツをお伺いになっていました。工房には学ぶことがいっぱいです。
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最後に生地を90個のケーキカップに入れていきます。
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切り口を広くして見ること等、周りの皆さんからのアドバイスをお受けになりつつ、たくさんの数のmoelleux au chocolat(モエル―・オ・ショコラ) が出来ました。

少し残った時間で、りんごのタルトの準備。りんごを切り、パイ生地にのせていきます。スタッフの方の見本を見ながら、「出来るかな〜」と仰っていましたが、いざ始められてみるとフランス人の皆さんから「この作業は日本人が1番だ!」と称賛の声が上がりました。
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現在まで、バカンスといえばアメリカへ旅立たれていた笠原様。それが、様々な偶然から、フランスへのご関心が強くなり、今回は5回目のご滞在とのこと。日本ではお菓子会社へご勤務、そこからお菓子作りをご自身でもなさり、いつかはMaison Landemaineでの研修に参加できればと思われていました。それが「まさか、こうしてフランスでお菓子作りをするとは!」とご本人も驚きながらご参加をお選びになられました。

翌日からの1週間も、良き偶然に恵まれて、フランス人スタッフの皆さんと和気あいあいと良いご研修をなさることでしょう。
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本場パリのパン屋・お菓子屋にて研修体験!
アマチュアからプロの方まで、その方に合った研修プランをアレンジ致します。

㈱Yoshimi Boulangere International
ヨシミ・ブーランジェール・インターナショナル

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