カテゴリ:パン屋&お菓子屋巡り( 81 )

511日 パン屋・お菓子屋巡りの様子

お店が多く閉まる月曜日を避けるため、Y.K様のパン屋巡りは3日間の研修を終えたパリ滞在6日目の実施となりました。

皮むき、芯抜き、スライスが一度に出来るリンゴの皮むき器、ペル・ポンムを買い求めたいと希望されたY.K様のために

まずは滞在先近くの料理道具店にペル・ポンムを探しに行きました。

研修で使用したのはプロ向けのペル・ポンムで、専門の代理店でしか取り扱っておらず、値段は200ユーロ近くします。

一般向けの料理道具店にあったのは、家庭用で値段も17ユーロ弱のペル・ポンム。

ちゃんと使えるのかどうか、店員さんに試しにリンゴの皮を剥いて見せてもらえないか頼んでみました。

生憎、昨日のデモンストレーションでリンゴを全部使ってしまったとのこと。

店員さんが、自分でリンゴを買って持ち込んだらペル・ポンムを試して見せてくれると言ってくれたので、近くにあったスーパーでリンゴを買ってお店に戻りました。

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店員さんはすぐにリンゴをセットし、ベル・ポンムを試してくれました。

研修で使ったペル・ポンムは、リンゴをセットしてロックしたら後は取っ手を回すだけ。でも、こちらのペル・ポンムは、リンゴをセットした後に皮を剥く部分も手で調整してセットしなければなりません。結果ですが、固定した皮むき部分が深すぎて、最後までリンゴの皮を剥くことが出来ませんでした。上手にリンゴをセットする必要があるようです。

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ペル・ポンム探しは一旦中断し、パン屋巡りに出発。Y.K様が最初に訪れたのは、バスティーユからほど近い

アラン・デュカスのチョコレート屋さん、マニュファクチュール(Manufactureです。

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工房と名付けられたその名前の通り、このブティックでは併設された工房で職人がカカオ豆から焙煎し、チョコレートそのものから作っています。ブティックのインテリアも、洗練されたインダストリアルなデザインです。東京の日本橋に3月にオープンしたばかりのル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房も、2013年にオープンした、このル・ショコラ・アラン・デュカス・パリ工房を原点にしています。

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店員さんの説明を聞きながら、Y.K様はチョコレート・バーやヘーゼルナッツとプラリネの入ったブラック・チョコレートのタルティーヌ(チョコレート・スプレッド)、チョコレートの詰め合わせなどをお土産に選ばれていました。

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チョコレートの香り一杯のブティックを後にし、次に向かったのはヴォージュ広場です。

お天気に恵まれた爽やかな日で、公園にはたくさんの人が芝生に座ったり寝転んだり思い思いに降り注ぐ太陽を楽しんでいます。

赤レンガの美しい建物に囲まれたヴォージュ広場の公園を通り抜け、回廊型になっている周囲の建物の一角に入っている

高級サロン・ド・テ、カレット(Carrete)に立ち寄って、お菓子のショウケースを覗かせてもらいました。

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ケースには色とりどりの美しいお菓子が並んでいます。カレットは16区のトロカデロに本店を持つ歴史あるサロン・ド・テですが、店員さんの話では、エクレアやミルフィーユ、モンブラン、マカロンなどが特に人気があるそうです。


Y.K様が気に入られたのは、小さな一口サイズに作られたプティ・フール。オペラやモンブラン、タルト、エクレアなどが一口サイズに小さく作られているのですが、その完成度の高さに目を奪われます。

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ヴォージュ広場を後にしてテュレンヌ通りからブルトン通りに入り、次にY.K様が立ち寄ったのは

パンの老舗ポアラーヌ(Poilâne)です。

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店員さんにポアラーヌの人気のクッキー、ピュニション(Punition)の試食をさせてもらい、お仕置きと付けられたその名前の由来を教えてもらったり、丸パンのミッシュ(Miche)を試食をさせてもらったりしました。Y.K様が前回、ご友人とフランスを訪れた際にとても美味しいジャムに出会い、お土産に探し求めたけれど見つからなかったジャムがあったそうなのですが、そのジャムが、なんと、ポアラーヌにありました!店員さんの説明では、ポアラーヌのジャムは全て手作り。

フルーツの量を多くして砂糖は控えめにして作るので、フルーツの味の濃い美味しいジャムに仕上がるのだそうです。

パンやクッキーと共に、Y.K様はジャムもお土産にされていました。

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ポアラーヌを出てから更にブルトン通りを進み、アンファン・ルージュ市場に到着。

ここは、マレ地区にある屋根のかかった常設市場ですが、モロッコ料理やハンバーガー、オイスター・バー、日本食の定食屋

オーガニックのお総菜や軽食のスタンドが集まっています。

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手軽においしいお昼が食べられるのため、市場の買い物客の他にも、毎日たくさんの地元の人や旅行者がお昼を食べに来ます。

ここでお昼にY.K様が選んだのはフランス産チーズ。チーズがお好きだというY.K様のために、店員さんに頼んで4種類のチーズを取り合わせてもらい、赤ワイン1杯と半分のフランスパンが付いた試食用のチーズ・プレートを作ってもらいました。

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店員さんが選んだチーズは、ブルゴーニュ地方のトリュフ入りブリア・サヴァラン(Brillat-Savarin)、フランシュ=コンテ地方の殺菌していない牛乳で作られたコンテ(Comté)、サヴォア地方のヤギの乳から作られるトム・ドゥ・シェーブル(Tomme de Chèvre)、そしてバスク地方の羊の乳から作られるオッソ・イラティ―(Ossau Iraty)です。

この4つのチーズの中で、Y.K様が一番気に入られたのは、トリュフ入りブリア・サヴァランだそうです。

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お昼を食べに来る人でどんどん賑わっていく市場を眺めながら、チーズ屋さんのショウケースの脇に置いた小さな試食用テーブルでの昼食となりました。


昼食後は、マレ地区を後にしてモンマルトルへ。メトロ12番線のアベス駅を出て向かったのは、ジル・マルシャルのお店です。

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丁度、お店に商談に来ていたジル・マルシャル本人を見かけることも出来ました。

Y.K様は、モンマルトルを散策してからお菓子を受け取ることにし、店員さんに選んだお菓子の買い置きをお願いされました。

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時間となったため、パン屋巡りはここで終了です。

パリの街の歩き方にも慣れたY.K様は、ここからはお一人でモンマルトル散策を続けることに。

きっと春の素敵なモンマルトルを、たくさん楽しまれたことと思います。


報告:ブロドーまり子


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11月30日 パリに無事にご到着


今年初めての雪がパリに降りしきる中、神田さんがホームステイ先に到着したのは午後8時半。

ジャンティ夫妻の奥様、アン・セシルさん、息子さんのアレクサンドル君、ジャンティ家にホームステイ中の研修生と、2匹いるネコのうちの1匹、スカーレットちゃんが神田様を温かく迎えてくれました。

家の中を一通り案内された後、時差もあるため夕飯は取らずに早めに就寝。

明日から始まる1か月間のパリ滞在に備えました。



12月1日 パン屋・お菓子屋巡り

翌朝は典型的な冬のパリ。

どんよりと冷え込む天気の中、パン屋・お菓子屋巡りに出発。

最初に目指すのは今年5月にパリのバゲット・コンクールで優勝した13区にあるブーランジェリーBrun。

その前に、サンラザール駅にてこれから1か月間使用するための定期券Navigoを購入し

初めて体験するパリの冷え込みのキツさに負けないよう手袋を買いました。

まずは、サンラザール駅から27番線のバスに乗り、オペラ座やコメディー・フランセーズ

ルーブル美術館、シテ島にあるマリー・アントワネットも投獄されていたコンシェルジュリ―や

ノートル・ダム寺院、サンミッシェル広場、ルクセンブルグ公園をバスの車窓から眺めながらイタリア広場に向かいます。


イタリア広場からは、パリの古き良き雰囲気を残し、アーティストのアトリエも多いビュット・オー・カイユ地区の横をボビヨット通り沿いに徒歩で下り、Brunに到着。

Brunが優勝したのは、添加物無しの小麦粉を使い伝統的な製法で作られるバゲット・トラディション。

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神田様も、この1年間、エリゼ宮(大統領府)のバゲットを納入する公式ブーランジェリーとなったBrunのトラディションを購入。

フランス人はバゲットを買って帰る途中、キニョン(バゲットのとがった方の端っこ)をちぎって口に入れ、歩きながら味見するのがパン屋さんでパンを買うお楽しみの1つですが、神田様もバス停でバスを待ちながらキニョンをちぎってトラディションを味見。

Brunのカリッとキャラメル色に焼かれたトラディションからは

時間をかけて発酵されたパンが持つふくよかな香りが漂い

神田様は初めて味見するトラディションのおいしさに驚いていました。

しかし、余りにも冷え込みがきついため、パン巡りをパッサージュ

(屋根付き商店街路地で、18世紀、19世紀に作られたものが多い。)巡りに変更。


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13区のトルビアック駅から目指したのは、オペラからも近いグラン・ブルバード駅。

駅を出てすぐ横のパッサージュ・デ・パノラマとパッサージュ・ジョフロアを散策しました。

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クリスマスの飾りつけが始まったパリ。

レストランやブティックがひしめくパッサージュの中も、クリスマスの飾りつけがきらびやかでした。

ここでお昼に神田様が選んだのは、パッサージュ・ジョフロアにある紅茶の老舗ブランド

ダマン・フレール(Dammann Frères)を取り扱うエピスリー(高級食品店)が併設された

サロン・ド・テ ル・バランタン(Le Valentin)。

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パッサージュからも美しく飾られた紅茶や上品に並べられた生洋菓子、焼き菓子が見え

パリらしい華やかな雰囲気が伝わってきます。

神田様は、代表的なフランス料理の一つであるオニオン・グラタン・スープを注文。



エメンタールチーズをかけてオーブンで焼かれたパンの浮かぶオニオンスープは

冷えた神田様の体を温めてくれました。

狭いながらもシックな店内を持つサロン・ド・テでは、ダマン・フレールの紅茶やコーヒーと共に

キッシュやサラダなどの軽食やお菓子を楽しむことが出来ることもあり、落ち着いた上品な客層。

エピスリーやお菓子をテイクアウトで買い求めに来る人たちも多く

パッサージュを行きかう人々を眺めながら華やかなパリらしい贅沢な時間を楽しむことが出来ます。

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帰り際、素敵なパッケージの紅茶ギフトや棚に並べられたコンフィチュー(ジャム)

リンゴのジュレ等の商品を眺めていると、店主らしき男の人が

Fraise Cirafineはシラフィンヌという種類のイチゴで作ったジャムなんですよと

コンフィチューに使われている果物の説明をしてくれました。


また、食後酒やデザートワインとして飲まれる貴腐ワインのソテルヌに漬けたレーズンを

チョコレートでコーティングしたお菓子

レザン・オー・ソテルヌ・オンルベ・ドゥ・ショコラ・ノワール(Raisins au Sauternes enrobé de Chocolat Noir)の

デギュスタション(味見み)もさせてくれました。

彼によると、このサロンのお菓子や軽食は全てその場で作られているとのこと。

「ここの地下で、お菓子と軽食を作って働いているのが5人もいるんだ。こういう店も少なくなってきたね。」と、言っていました。

お昼の後は、神田様が自分でメトロの地図を見ながらサンラザール駅まで戻ることになりました。

アテンドの通訳は付き添いのみで、神田様を見守ります。

帰り道には長いメトロの地下道も含まれていましたが

神田様は表示や地図を見ながら無事にサンラザール駅まで到着。

パリに前日到着したばかりですが、これなら一人でパリの街を移動することも大丈夫!

神田様は、これから始まるパリの生活へ自信を深めていました。


報告 ブルドーまり子


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9月24日、K.H様はパティスリーの研修をされるとのことで、パリのパティスリーを中心に散策いたしました。秋とは思えないほど暑い日で、天気にも恵まれました!


パン屋&お菓子屋に巡る際にパリのメトロの乗り方をレクチャ!
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何よりも足を運びたかったパリの12区にあるBlé Sucré
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お店の姿を発見すると、とても喜んでおられ、店内では熱心に商品をご覧になっていました。
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マドレーヌ4つとパンオショコラをご購入で、ご宿泊先で召し上がられることを楽しみとなさっていました。


インターネット上で店内の様子等をご覧になり、とてもかわいいインテリアとの事で、是非行ってみたいとパリ4区にある Le Loir dans la Théièreでランチ!
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幸いに、お昼の混み合う前に席に着く事が出来たので、店内を見たり、有名はタルトを眺めたりする事が出来ました。
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次に向かったのはパリ3区にあるMeert
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今回長期のご滞在ですので、お店の場所等を覚えて、またご訪問なさるそうです。


Jacques Genin, 75003
既に3度フランスへ旅行された事があり、こちらのお店は既にご存知でした。
場所だけ念のために確認したいとの事でした。
後日Jacques Geninに足を運ばれ、レモンタルトとショコラショーを食べに行かれました。
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Rachel's, 75003
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日本人の方のブログでお調べになった、パリで本格チーズケーキを食べる事が出来るお店です。

本店では、ショップの方達と談笑し、彼女達の友人でこちらでお菓子屋さんを開いたという日本人女性の住所を教えて頂きました。
勉強も兼ねて、ご滞在中にそちらへ必ず足を運ばれるそうです。
ずっと歩いており、暑い日でしたので、こちらのお店の持ち帰りカフェをご購入されました。


最後に訪れたのはSong Heng, 75003
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こちらは、お菓子屋さんでもパン屋さんでもなく、ボブンで評判のお店らしいですが、
12月末までと滞在が長いことから、生活の楽しみとして訪れるために場所を確認したいと
のことでした。
こちらのお店へも後日、足を運ばれてフォ-を召し上がられました。
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日本で長い間会社員をなさった後に、兼ねてからの夢であったお菓子の勉強へと
1歩を踏み出されたとのことで、(将来への準備の為にも)とにかく色々なことを吸収した
いというご様子でした。フランス語も過去勉強なさっていたそうで、生活に慣れるのと
共に、少しずつ耳も慣れられるのではないかと思います。K.H様のご滞在も実り多きものとなります様に。



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日本の雑誌や口コミに掲載されていない地元で人気のパン屋を巡りたいということでしたので、
できるだけそうでないパン屋巡りをしました。

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先々のパン屋でバゲットを購入、食べ歩きも楽しまれました。


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2016年にバゲットコンクールで1位を獲得したお店にも行きました。


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最後は星野様のご希望のポワラーヌへ行き、


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隣接のポワラーヌのパンを使ったタルティーンが食べられるレストランでランチ。



その日の夕食時にステイ先の家族と一緒に味比べを楽しまれたそうです。
パリには予想以上にたくさんのパン屋があると驚いてらっしゃいました。



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6月3日、杉浦様はパティスリーがメインとのことで、パリのパティスリー激戦区サンジェルマン デプレ界隈を中心に散策いたしました。ここ数日悪天候で冷え込んでいるパリですが、雨に降られなかったのは幸いでした。

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ショコラティエのPatrick Rogerから始まり、 パティスリー及びお総菜のGerard Mulot, 宝石のようなパティスリーが美しいArnaud Larher, 老舗のLadureeではマカロンをテイクアウト。さらに ショコラティエのPierre Herme, エピスリーのmaison bremond, イタリアン食材店のDa rosa, 野菜素材のマカロンが珍しいYannick lefort, ショコラティエのPierre Marcolini,さらに常設マルシェのmarche St Germainを覗いたりしました。A la mere de famille ではフランス語のケーキレシピつきの綺麗なパリ風景立体絵本を購入されました。

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待ち歩きをしながら、パリジャンパリジェンヌの日常生活を垣間見て、日本との文化の違いにも色々気づかれたようです。

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ランチは手軽に済ませたいとのことで、Paulのsalon de the にてジャガイモのガレットのスモークサーモン乗せをいただきました。日本との軽食の違いも、杉浦さまの目に新鮮に映られたご様子でした。
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午後はパリの街歩きを楽しまれた杉浦様。翌日からはいよいよ研修が始まります!
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2015/6/24~7/3 S.N様

6月25日にパン屋お菓子屋巡りをしました。
前夜はぐっすり眠れたとのことで、この日は元気にたくさん歩きました。

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前日の打合せで行きたいパン屋がいくつかあったので、まずはステイ先から
徒歩でそのパン屋があるモンマルトル界隈へ。

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Gontran Cherrier , Alexine、Le Grenier a Pain など7件ほどまわりました。

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その後メトロに乗ってもう1つの行きたいパン屋のある15区エリアへ。

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お昼になかなかおいしいと評判のクレープリーでガレットを食べました。

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午後、目的のパン屋Frederic Pichardへ行ったら驚いたことにちょうど中休みの時間で閉まっていたのでこの場は断念し、Des Gateaux et du Pain, Moulin de la Viege, Pierre Hermeへ行って終了。中休みをとるパン屋があるなんて知りませんでした。お昼を食べる前に行くべきでした。

せっかくここまで来たのでFrederic Pichardが夕方に開くまで待たれるということでしたので、近辺の別のお店3カ所の場所をお教えし、後ほど一人で行ってもらうこととなりました。翌日聞いたら無事Frederic Pichardへは行けたとの事でした。

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比較するためにまわったほぼ全てのパン屋でトラディションやクロワッサンなどを購入、巡りが終った時には空っぽだったかばんに入りきらないほどでした。
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2015/6/9~6/15 大野有里奈様

10日午後、研修の後、モンマルトル界隈とマルティル通りを巡りました。

観光気分も味わいながらのパン巡り。

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今回が初海外となる大野様、頑張ってフランス語で自らバゲットやクロワッサンを注文、無事購入できたうれしそうな笑顔が印象的でした。

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モンマルトル界隈のパン屋の前で。

味比べをすべく、行く先々のパン屋さんでバゲットやクロワッサンなどを購入されました。

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2007年にバゲットコンクールで1位を獲得したお店でバゲットを購入。

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メゾン・ランドメンヌのマルティル店の前で。

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セバスチャン・ゴダールのシンプルだけどかわいい店内で。購入したクロワッサンと一緒に。

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大野様のご希望で、大野様の上司オススメのパン屋さんにも行きました。

パン巡りが終わる頃には大きなエコバッグがパンでいっぱいになっていました。

明日以降も研修、頑張って下さい!!
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2015/5/29~2015/6/4  N. Noriko様

到着日の翌日に、パン屋お菓子屋巡りをされました。
今回は、お菓子中心の研修ということなので、パティスリーやショコラティエの多いサンジェルマンデプレ地区へ。


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一粒4ユーロ!の宝石のようなチョコレートを自分用に。かわいいアクセサリーボックスのような小さな箱に入れてくれました。

パティスリーはサダハルアオキから始まり、ラデュレ、ピエールエルメなど、ショコラティエではJean Charls RochouxやPatrick Rogerなど、パン屋はSeccoやPoilanなど合計13件ほどを徒歩で巡りました。

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以前パリにいらした時に自力で見つけられなかったお店へも行くことができて喜んでらっしゃいました。


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ランチは、ポワラーンのパンを使用したオープンサンド。

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試食でもらったおいしいチョコレートを口に頬張りながらのショット

また、行った先々でたくさんお土産も購入されていらっしゃいました。
途中、オシャレなインテリアショップにも興味を示されて立ち寄ったりと精力的にまわりました。

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ステイ先マダム絶賛のマカロンをお土産に購入

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日本にはない斬新なアイデアのケーキ達に目を輝かせてらっしゃいました。

当プログラムのパン屋お菓子屋巡りは、パリ在住のYBスタッフと一緒に回る事で、
効率良く素敵なお店を短時間で回る事が出来ます。
個人旅行などで行くパリとはまた違った、充実した時間を過ごせたのではないでしょうか?

いよいよ翌日はMaison Landemaine Charonne店にて、研修スタートです!!


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☆☆ 中島千絵 様 1/14-1/21☆☆ 

中島様が無事パリに到着され、ホームステイ先にてマダムとお会いになりました。
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そして、翌日には半日パン屋さん巡りをされました。
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ショーケースに並ぶお菓子やパンを見て「きれい!」と言われていました。
その後、ピーエルエルメでマカロン、そしてLa cure gourmandeでローズヌガーなどお買い物。

また、製菓製パンの道具やMORAなどもご覧になられました。

昼食は「エスカルゴ」が食べてみたいと言うことで、レ・アールのレストランにて
ムール貝、生肉など日本で食べれないメニューに喜んでいらっしゃいました♪
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☆☆ 伴 様 11/12-11/26☆☆ 


伴様は半日パン屋.お菓子屋巡りをされました。

まずはホームステイ先の近くのランドメンヌ・クリシー店へ。
ここでクロワッサンを購入されました。

通り道ということもありカフェ・プーシキンに立ち寄った後、伴さん希望の道具街へ。
店内で道具を吟味する目は真剣そのものでした。
ここでお目当てのクッキー型とミルクピッチャーを購入。
かわいいエッフェル塔の型を見つけてとてもうれしそうでした。


伴さんはパティシエさんなので、パンよりもケーキ屋、それから大好きなチョコレート屋さんにも行きたいということで、それらの多いサンジェルマン地区へ移動。

ここでは、ショコラティエのPatrick Roger, Henri le Roux, Pierre Marcolini
ラデュレ、ピエール・エルメ、ジェラール・ミュロー、アルノー・ラレールをまわられました。

フランスのケーキは色が鮮やかでデコレーションもとてもおしゃれできれいとおっしゃっていました。
ケーキはたくさん買っても食べきれないのと、移動中にこわれてしまうのが心配ということで、ほとんど見るだけとなってしまったのがとても残念そうでした。
滞在中今度は自分で足を運んで買いに行く、とのことでした。

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ランチはポワランのパンを使ったタルティンヌのお店cuisine de barで。


そして最後はこれも伴さんの希望で、シフォンケーキの専門店le cielへ。その他この界隈にあるメレンゲ専門店とカイザーをまわり終了となりました。

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